Ireland

1年に4つの国を旅するハヴァ ナイス トリップ THEME

2001年冬の旅先は「伝統のルーツを探すアイルランドの旅」。
美しい自然と大いなる歴史ロマンに触れるアイルランドが旅先です。
古代からさまざまな文化創造の舞台となり、まさに多くの伝統のルーツを生んだアイルランドの深い感性とぬくもりを旅に街に使い勝手のよいスタイルでお届けします。


ロック オブ キャシェル
ダブリンの南東、キャシェルの丘にそびえるロック オブ キャシェル。
12世紀から約500年間、アイルランド南部地方のキリスト教信仰の中心地で、教会や修道院、墓、お城などの建築物が廃虚として残っています。長い年月の間に木の部分は朽ち果て石造りの部分が残ったというわけ。石の文化というものもアイルランドらしいものだと思います。

 

アイルランド音楽
アイルランドは音楽の多い街です。パブからストリートまでたくさんのミュージシャンが演奏をしています。アイルランドの伝統音楽の音階は日本の音階にも似ていて、日本人にとっても懐かしさを感じるものです。ちなみに「蛍の光」や「埴生の宿」「庭の千草」などなど日本でもお馴染みのこれらの曲もアイルランド民謡です。アイルランドのパブで演奏しているミュージシャンはプロだけでなく、一般の人が楽器を持ち寄って演奏を楽しむというケースも多いらしい。アメリカカントリーミュージックのルーツとなったともいわれています。一部のショップではこれらアイルランド音楽のBGMをかけているんですよ。

 

モハーの断崖(クリフ オブ モハー)
アイルランド島の南西、クレア州にある8kmにわたって延びる海抜200mの断崖です。大西洋の荒波により現在も浸食がすすんでいるそう。自然の力はすごいですね。晴れた日にはどこまでも続く雄大な眺めを堪能することができるそうです。思わず吸い込まれたくなってしまいそうですよね。

  写真提供:アイルランド政府観光庁


 
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