伝統と最新が渾然と交り合う、古くて新しい都市 ロンドンを歩く
2004年 秋の旅先は
「伝統と最新が渾然と交じり合う 古くて新しい都市 ロンドンを歩く」
ファッションのルーツは英国にあり。
安心・安全が生きていく上での重要なキーワードだとすれば
ファッションにおける安全・安心は伝統・正統・クラシック。
この秋は、そんなクラシックを現代にモダンに生かす
様々な快適スタイルをお届けします。
 
国会議事堂国会議事堂

誰もが思い描くロンドンの代表といえるのが国会議事堂のビックベン。この地にはもともと歴代の王の住居があり その建物がやがて議場として使われるようになったそうです。1834年の火災で全焼した後を受けて ネオゴシック形式で再建され 世界に先駆けて議会制民主主義を発達させたイギリスの誇りとなっている建物。テムズ川べりに ビックベンの愛称を持つ時計台がそびえ ネオゴシック様式の重厚な建物が連なる姿は圧巻です。

 
ロンドンアイロンドンアイ

2000年1月1日に誕生したロンドンアイは 世界一の観覧車。ミレニアムプロジェクトの一環として誕生しました。 高さ135メートル、一つのカプセルの定員は25名、一周30分というとっても大きな観覧車はロンドンアイと呼ばれ親しまれています。
1859年に最初の時を告げた国会議事堂のビックベンを見下ろし、まさに19世紀と21世紀がともに存在するロンドンの新しい象徴です。これぞクラシックとモダンのミックス、この秋のテーマを象徴していますね。

 
トウルーピング ザ カラートウルーピング ザ カラー

エリザベス女王の公式誕生日を祝う トウルーピングザカラーと呼ばれる軍旗敬礼分列行進式。18世紀ジョージ3世の時代にはじまったといわれるこの儀式は、近衛兵が王のもとに集結し 士気を高めることを目的としたものです。女王をいただく近衛兵の年に一度の晴れ舞台でもあり 儀式の多いロンドンでもとりわけ人気の高い行事だそう。クラシックの伝統が現代に脈々と息づくロンドンならではの催しですね。

 

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