PARIS マロニエの並木道、枯葉、ヴィオロンのため息…。歴史、伝統、ファッションの街。パリ探索の旅
一年に4つの国を旅するように旅先テーマを変えるハヴァナイストリップ。
この秋の旅先テーマは クラシックの真髄、パリ。
クラシックをモダンに仕上げた、旅にも街にも便利で快適なスタイルをお届けします。
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ノートルダム大聖堂とセーヌ川

ノートルダム大聖堂とセーヌ川ノートルダム(Notre-Dame, 英語はOur Lady)はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアに与えられた称号です。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会で、フランスの多くの都市にはもちろん、世界各地に存在します。中でも このパリ・ノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はパリのノートルダム寺院は、セーヌ川に浮かぶシテ島に建つ大寺院です。1163年パリ司教シュリーによって着工し、1345年に完成した初期ゴシック建築。1991年にはユネスコの世界遺産に指定されました。ナポレオン1世の戴冠式(ルーブル美術館にこの式を描いた絵画があり)はここで行われたそうです。

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カフェ レ・ドゥ・マゴ Les Deux Magotsカフェ レ・ドゥ・マゴ Les Deux Magots

サンジェルマン デ プレで最も有名なカフェ。1920年代から文学カフェとしてにぎわっていたそうです。開店したのは1885年。19世紀末、セーヌ左岸に沿うように走る全長約3kmのサンジェルマン通りが開通すると、この界隈は新しいエリアとして注目を浴び、セーヌ左岸の文士や芸術家たちがレ・ドゥ・マゴに集まったと言われます。サルトル・ボーボワール・アポリネール・ジュリエットグレコなども常連だったそう。この写真では、赤いドレスを着た女性が写っていますが、カフェで何気なくこんな装いをするというのも まさにパリならではだと思いませんか?

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ルーブル美術館 MUSEE DU LOUVRE

ルーブル美術館 MUSEE DU LOUVREかつてフランス王家の宮殿であったルーブル宮が美術館となって2世紀。所蔵作品約30万点を誇るルーブルは言わずと知れた世界でももっとも規模の大きい美術館です。ミロのビーナス、サモトラケのニケ、モナ・リザなど名作の宝庫。古代シュメール文明から19世紀半ばまでの世界の美術品約3万5千点が400もの展示室に並べられています。
ルーブル宮殿の中庭にそびえ立つ、ガラス張りのピラミッドは、ミッテラン大統領による「グラン・プロジェ(パリ改造計画)」の一環として、アメリカ人建築家I.M.ペイに設計が委託され、計画されたもの。案が計画された当初は、ルーブル宮殿という歴史的な建物の中ではあまりに斬新すぎるとして、相当な物議を醸したといいます。しかし、実際にでき上がった姿を見てみると、不思議と既存の建物のなかに違和感なく建っているように感じられますね。

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